抜け毛を防ぐためのブラッシング方法をチェック

髪についたホコリやゴミを取り除き、頭皮の血行を促進して育毛を行うのに最適な「ブラッシング」。

抜け毛が怖くてブラッシングができない…という方もいるかもしれませんが、実は正しいブラッシングをすれば抜け毛対策に効果が期待できます。

ここでは、正しいブラッシングのコツについて紹介していきます。

抜け毛対策で行いたいブラッシングのコツ

抜け毛対策で行いたいブラッシングのコツをみていきましょう。

ブラッシングが抜け毛対策に効果的な理由

ブラッシングは髪のもつれをとかすだけではなく、頭皮をほどよく刺激して血行を促進します。また、頭皮についた脂汚れやほこりを取り除くので、髪が生えやすい環境を作り出します。

頭皮の血流が良くなると栄養が頭皮全体に行き渡るので、丈夫な髪の毛が育ちます。

ブラッシングの手順とポイント

ブラッシングに最適な手順は以下の通りです。

1、髪にヘアミストやヘアオイルをつける

2、毛先からもつれをほぐす

3、耳の上を通り後頭部へ

髪が乾いた状態でブラシをかけると摩擦によって切れ毛が発生しやすくなるため、事前に髪を潤すヘアミストやヘアスプレー、ヘアオイルなどをつけてください。乾燥を防ぐものなので、たくさんつける必要はありません。

次に、毛先からもつれをほぐしていきます。絡まりがなくてもほこりなどが付着していますから、力をかけず優しくブラッシングしていきましょう。

頭の前側から耳の上を通り、後頭部までブラシでなでていきます。薄毛が気になる部分は力をかけないように注意してください。

髪をブラッシングする際の注意点

髪をブラッシングする際の注意点を紹介します。

力をかけない

頭皮が気持ち良いとつい力をかけたくなりますが、抜け毛が気になる場合は何度もゴシゴシとこすらず、ブラッシングをしすぎないように注意してください。

ブラシを清潔に保つ

ブラシに毛が絡んでいると、ブラッシングをした時に髪の毛同士がもつれたり、摩擦を起こしたりすることがありますので、ブラシに毛がついたらこまめに取り除くようにしましょう。

不衛生なブラシは菌の繁殖を招いて頭皮環境に良くないため、ブラシそのものもきれいな状態を維持するよう心がけてください。

ニキビや炎症部分を避ける

頭も皮膚で覆われており、ニキビや毛穴詰まりが発生することがあります。

頭皮トラブルが起きているところにブラシを当てるとさらに悪化する可能性があるため、頭皮トラブルが出ている場所は避けてください。

ブラシの種類にもこだわる

クッション性が高いブラシは髪を傷めにくく、ソフトタッチのものほど抜け毛対策にも効果的です。

目が粗く濡れた髪にも使えるスケルトンブラシや、適度な油分を含み髪にツヤを与える獣毛ブラシなど、髪質や状況に合うブラシを選びましょう。

やさしいブラッシングで髪をいたわる

毎日のブラッシングは抜け毛を予防するために役立つほか、皮脂を頭皮全体に行き渡らせて髪の1本1本に潤いやツヤを与えます。

ブラシの種類や手順にもこだわって、大切な髪をケアしていきましょう。

親和クリニックでは、自毛植毛をお一人お一人にあった施術で行っております。
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【経歴】

医学博士。福島県立医科大学大学院修了後、米国留学、日本医科大学老人病研究所等で一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事したのち、植毛手術を開始。
最近の10年間で、前半の約5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は1000例超、その後はFUE手術にて症例数2,000例以上の実績を持つ。平成20年、採取に動力パンチを用いたFUE手術に関する論文を執筆し、この分野の先駆的報告となった。
得意な自毛植毛手術は、ハイスピードメガセッション、Super Dense Packingによる高密度移植、女性型脱毛症の治療、フェイスリフト傷跡への毛髪移植手術、フェイスリフト後のもみあげ変形の修正術。
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