自毛植毛にかかる期間や回数はどのくらいなのか?

 

薄毛治療・薄毛対策の中でも、高い効果が期待できることから、自毛植毛がここ数年で更に注目されるようになりました。
治療にかかるコストや、クリニックの評判も気になる部分かと思いますが、治療後に髪の毛が生え揃うまでの期間や、どのくらいクリニックに通えば良いのか、気になる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
髪の毛が生え揃うまでにどのくらいの時間がかかるのか、施術回数がどのくらいなのか、をご紹介していきます。

自毛植毛で生え揃うまでの期間はどのくらいなのか?

後頭部や側頭部に生えている、健康な毛根(皮膚)をドナーとして採取し、そのドナーを毛が薄くなっている部分に移植する施術のことを、「自毛植毛」といいます。
移植されたドナーからは自分の髪の毛が生えてくるので、「自分の髪」を薄くなった部位で生やすことができる治療として、高い人気を博しています。
一般的には施術から約3~4日で皮膚に生着し、2~4か月の間には一時的脱落も起こるのが通常の経過です。、
4~6か月位から髪は徐々に生えはじめ、その後半年~1年で完成形となります。生え始めた実感は4ヶ月位からで生え揃うのを実感するのは6~8ヶ月は見ておく必要があります。

また、髪の成長は一律ではなく、成長期、退行期、休止期のサイクルを繰り返しています。
髪のボリュームが元に戻るまでには、最低でも半年程は見ておく必要があります。
ただし、髪の毛の伸びる早さは、人によって体質が異なるので、効果を感じるのに1年程かかる場合もあるので、覚えておきましょう。

自毛植毛の施術回数はどのくらい必要なのか?

自毛植毛の施術は、基本的に一度で終わります。
ですが、中にはご自身の予算の都合などで数回に分けて施術される方もおられます。ご自身にあった方法で施術されることをお勧めします。
-度の施術では、満足のいく結果が得られれば完了となる為、前もってクリニックの評判や、施術法、医師の技術、十分なカウンセリングなど、きちんとした対応のクリニックを選ぶことが何よりも大切です。

自毛植毛を成功させる為には

自毛植毛後に髪が生え揃う期間や、施術回数についてご紹介しましたが、いかがでしたか。
自毛植毛は自毛が生えてくる画期的な施術方法で、非常に高い人気を得ているクリニックも多く存在しています。
評判の悪いクリニック、技術の低い医師、自分にあっていない施術法を受けると、ドナーが生着せずに効果が現れなかったり、再度施術をうけることも考えられます。
料金が安いクリニックや、大量の植毛が可能なクリニックは魅力的に見えるかもしれませんが、料金の安さや植毛の量だけでクリニックを選ぶのは危険です。
施術後の痛みが酷い、髪の毛が生えてこない、髪の毛が抜け落ちてしまった…といったトラブルも多くあるので、必ずクリニックの評判や、どういった施術法があるのかを、事前にリサーチしておきましょう。
殆どのクリニックでは、カウンセリングを受けることができるので、まずは複数のクリニックでカウンセリングを受け、自分にあった最適なところを見つけるようにしましょう。

親和クリニックでは、自毛植毛をお一人お一人にあった施術で行っております。
まずはカウンセリング予約から、お気軽にご相談ください。
女性の自毛植毛なら親和クリニックforレディースまで

【経歴】

医学博士。福島県立医科大学大学院修了後、米国留学、日本医科大学老人病研究所等で一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事したのち、植毛手術を開始。
最近の10年間で、前半の約5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は1000例超、その後はFUE手術にて症例数2,000例以上の実績を持つ。平成20年、採取に動力パンチを用いたFUE手術に関する論文を執筆し、この分野の先駆的報告となった。
得意な自毛植毛手術は、ハイスピードメガセッション、Super Dense Packingによる高密度移植、女性型脱毛症の治療、フェイスリフト傷跡への毛髪移植手術、フェイスリフト後のもみあげ変形の修正術。
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