抜け毛に効くサプリメントとは?必要な栄養素について

抜け毛の原因はさまざまです。加齢もありますが、若くても不規則な生活で栄養が偏ってしまうと抜け毛を引き起こしてしまいます。フサフサの髪とツヤのある綺麗な髪は見た目の若さにも関わってきますから、抜け毛で悩んでいる方は今すぐ改善しましょう。ここでは抜け毛に効くサプリメントや髪に良い食事などを解説しています。

抜け毛に効果の期待できるサプリはある?

抜け毛を改善・予防する方法のひとつにサプリメントがあります。サプリメントなら必要な栄養素をしっかり補うことができますし、手軽に摂取できるので無理なく続けられます。頭皮マッサージや生活習慣の改善などと合わせて取り入れてみてください。

ここでは抜け毛に役立つサプリメントを紹介します。

亜鉛

ひと口に、抜け毛効果のあるサプリメントといってもさまざまですが、なかでも効果が高いのが亜鉛・ビタミンE・L-リジンの3つになります。

亜鉛は髪を育てるのに必要な成分で食事ではなかなか補うことができません。サプリメントなら1日に必要な亜鉛をしっかり摂取できるので髪にも十分働きかけてくれるでしょう。

ビタミンE

ビタミンEに限らずビタミン類は頭皮環境を整え血流も良くしてくれます。たとえばビタミンAは抜け毛に効果的ですし、ビタミンB群は髪を丈夫に健康的にします。一方ビタミンEは皮脂分泌を抑える働きがあるため毛穴詰まりを防いでくれます。

L-リジン

アミノ酸の一種で髪の生成に役立ちます。体内では作れない成分なのでサプリメントで摂取することで1日に必要なL-リジンを十分に補うことができるでしょう。

ノコギリヤシ

育毛や発毛といえばノコギリヤシと言っても過言ではないほど髪と深い関係のある成分です。北米南部に生息するヤシ科の植物でAGA予防の商品によく含まれています。

他にもイソフラボンやナツシロギクエキス、ケラチン加水分解物などさまざまな栄養素があります。これらが多く含まれているサプリメントほど抜け毛対策に十分な効果を発揮してくれるでしょう。

日頃の食事や栄養面にも気を配る

サプリメントも良いですが、毎日の食事から栄養を補うことも大切です。サプリメントはあくまで「栄養補助食品」なので不足を補うことしかできません。十分な栄養を摂取するためには食事にも気を配る必要があるでしょう。

抜け毛に良い食べ物

抜け毛に良いと言われている食べ物は以下のとおりです。

・にんじん
・乳製品
・鮭
・豆類
・鶏肉
・緑黄色野菜
・全粒穀物

にんじんにはビタミンAが豊富に含まれており髪の生成をサポートしてくれます。また緑黄色野菜の一種でもあるので積極的に摂ることをおすすめします。乳製品にはタンパク質はもちろんのことカルシウムやビタミン類(B・D)などが多く含まれています。髪を美しく保ち抜け毛予防にも役立つでしょう。鮭にはビタミンDが、豆類はイソフラボンの他に亜鉛やタンパク質なども含まれています。ホルモンバランスも整えてくれるので髪にも良い影響を与えてくれます。

これらの食べ物をバランス良く毎日摂取すると効果的でしょう。

抜け毛を悪化させる食べ物

抜け毛を悪化させてしまう食べ物を知ることで、抜け毛予防にも繋がります。一般的にファストフードといった脂質の多い食べ物は、毎日摂取していると抜け毛を進行させると言われています。他にも暴飲暴食や過度なダイエット、睡眠不足なども抜け毛の原因になります。

抜け毛対策でサプリメント以外に実践したいこと

サプリメントや食事以外でも抜け毛を防ぐ方法はあります。サプリメントを摂っているのになかなか抜け毛が改善されないという方は実践してみてください。

生活習慣の見直し

不規則な生活は抜け毛を悪化させます。1日3食栄養バランスを考えてきちんと摂り、適度な運動や良質な睡眠を心がけましょう。特に寝ることは髪や頭皮の健康に欠かせません。成長ホルモンが十分に分泌されるので抜け毛以外にも良いこと尽くしです。

正しいヘアケア方法

頭皮をゴシゴシ擦って洗うシャンプーは、抜け毛を引き起こすだけでなくフケやかゆみの原因にもなります。指の腹でやさしく丁寧に洗いすすぎはしっかり行いましょう。洗浄力が強いシャンプーやトリートメントもNGです。

ひどい場合は専門医に診てもらうことも

軽度の抜け毛であれば食事やサプリメントで改善できます。しかしサプリメントはあくまで栄養を補助するだけなので「髪の毛が生える」なんてことはありません。ですから、どうしても抜け毛がひどい場合やなかなか改善されない場合は、専門医に診てもらうことをおすすめします。

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【経歴】

医学博士。福島県立医科大学大学院修了後、米国留学、日本医科大学老人病研究所等で一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事したのち、植毛手術を開始。
最近の10年間で、前半の約5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は1000例超、その後はFUE手術にて症例数2,000例以上の実績を持つ。平成20年、採取に動力パンチを用いたFUE手術に関する論文を執筆し、この分野の先駆的報告となった。
得意な自毛植毛手術は、ハイスピードメガセッション、Super Dense Packingによる高密度移植、女性型脱毛症の治療、フェイスリフト傷跡への毛髪移植手術、フェイスリフト後のもみあげ変形の修正術。
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