女性の薄毛の原因・種類と治療について

女性の薄毛の原因・種類と治療について

女性の薄毛の原因は、男性以上に複雑です。
親和クリニックでは、一人ひとりの症状や原因にあわせ
経験に基づいた治療法を提案しています。

年齢、ストレス、ホルモン、食生活など、女性の場合、薄毛の原因が男性よりも複雑なため、アプローチ方法の判断がより難しくなります。

また男性の薄毛治療に効果を発揮するプロペシア等の治療薬は女性には効果がありません。

親和クリニックでは、多数の経験に基づいた的確な診断にて、女性の薄毛治療においても内服薬、外用薬、自毛植毛など様々な治療法を提案しています。

女性の薄毛治療とは?

女性に多い薄毛の特徴

分け目が目立つようになってきた
地肌が見えるようになってきた
抜け毛が増えてきた
髪のボリュームがなくなってきた

薄毛というと、男性だけの悩みのように思われがちですが、日本人女性の10人に1人が悩んでいると言われており、当院にも多くの女性の患者さまが来院されております。
女性の薄毛には、分け目が目立つタイプ、頭頂部が全体的に薄くなるタイプなど、いくつかのタイプがありますが、男性のように毛髪が完全に抜けてしまうことが少なく、毛髪1本1本が細くなるのが特徴です。

女性の薄毛のタイプ

女性特有の薄毛のタイプとして、最も多いのが「びまん性脱毛」です。
額や頭頂部など一部分の毛が薄くなる男性の薄毛とは異なり、頭頂部を中心に全体的に髪の毛が薄くなるのが特徴です。加えて、ポニーテールなどの髪型を続けることで髪が引っ張られることで薄毛になる「牽引性脱毛症」や、頭皮の炎症によって髪が抜ける「脂漏性脱毛症」なども女性の薄毛のタイプとして多く見られます。
その他の症状として、フェイスリフトやケガなどによってできた傷跡の周りに毛が生えなくなる場合があります。
このような外的要因による薄毛も女性特有といえます。

全体的に髪が薄くなった

びまん性脱毛症
女性で全体的に髪が薄くなってしまうのは、「びまん性脱毛症」かもしれません。頭頂部を中心に、抜け毛が多くなったり髪の一本一本が細くなったりするのが特徴です。

髪が引っ張られ薄くなった

牽引性脱毛症
ポニーテールなどの髪を引っ張るヘアスタイルや、同じ分け目を長期間続けることで起こる薄毛で「牽引性脱毛症」と言われます。

頭皮の炎症で髪が薄くなった

脂漏性脱毛症
薄毛や脱毛とあわせてフケや炎症も気になる場合は、「脂漏性脱毛症」が考えられます。
まずは頭皮の炎症や皮脂の過剰分泌を改善します。

額や生え際の形が気になる

広い額やM字型生え際の治療
「生まれつき広い額を整えたい」「生え際がM字型に後退しているので丸い額にしたい」などのお悩みも、当院の自毛植毛によって治療できます。

フェイスリフトなどによる傷跡の周りが薄くなった

外科手術の傷跡による薄毛
女性の若返り治療として人気のフェイスリフトですが、生え際などからメスを入れるため、傷跡の周囲に抜け毛を生じてしまうことがあります。当院の自毛植毛で自然に傷跡を目立たなくできます。

けがによる傷跡の周りが薄くなった

けがの傷跡による薄毛
「頭部のケガや火傷などによって頭皮の一部が瘢痕となり、毛髪が生えてこなくなることがあります。
当院の経験豊富な医師による自毛植毛ならば、自然な仕上がりでカバーできます。

女性の薄毛の起こる原因

女性の薄毛


老化やストレス、過度なダイエット、過度なヘアカラー、パーマ等の様々な原因により、もともと生えていた毛が次第に細くなります。

女性の薄毛は、年を取るに連れて細くなる


女性の薄毛の原因は多岐にわたりますが、遺伝的な要素が少ないため、原因に対する適正な対処を行うことで、女性の薄毛は治療可能であり、理想の髪質を取り戻せる可能性がとても高いのです。

親和クリニックの女性向け薄毛治療

女性の場合は脱毛範囲が男性に比べて狭く、男性ホルモンの分泌による発毛の遅れや脱毛が少ないため、年齢に関係なく改善しやすい傾向にあります。決して「もう歳だから」「長年の悩みだから」と諦めずに、気軽にご相談ください。親和クリニックでは、一人ひとりの毛髪の状態はもちろん、治療後のイメージ等も丁寧に伺った上で、効果的な治療法を提案しています。

女性向け薄毛治療内服薬(パントガール)

パントガールとは?
  • 女性のびまん性脱毛症の進行を抑え、発毛を促します。
  • 医師に相談後、処方されるので安心・安全です。
  • 副作用がないため、長期にわたり服用する事ができます。
  • ネイルアートなどで弱ってしまった爪も改善します。
  • 即効性は無く、最低3ヶ月~6ヶ月の継続使用が必要です。
効果

内服薬なので即効性はありませんが、3ヶ月しっかり服用していただく事で70%の方が、抜け毛の症状が軽減したと実感しています。
内服を中断すると徐々に症状が戻りますが、洗髪や食生活などの見直しをする事により改善される事もあります。

飲み方

成人は1日3カプセル(朝・昼・夕食時に1回1カプセル)を少量の水で服用して下さい。効果を得るためには最低でも3ヶ月間の服用をお勧めします。効果を持続し、美しい髪を保つためには6ヶ月以上の長期服用を定期的に行うのがよいでしょう。

オリジナル発毛治療(ノーニードル発毛メソセラピー)

ノーニードル発毛メソセラピーとは
頭皮と毛髪の細胞を活性化し、修復させる親和クリニックオリジナルの発毛薬を、針を使わずに頭皮に注入する治療法です。ナノテクノロジーを応用した世界初のミノキシジルドラッグデリバリーシステムを採用し、有効成分を効率的に皮膚に導入していくことができるエレクトロポーション機器を用いて、痛みなく有効成分を注入することができます。
パントガールとの混合治療も可能

女性向け内服薬である、パントガールとの混合治療を行うことで、さらに治療効果が高まります。

自毛植毛治療

自毛植毛治療とは
自毛植毛治療とは、ご自身の後頭部の毛髪を、気になる部分へ移植する治療法です。毛髪だけではなく毛包組織と一緒に移植するため、移植後の毛は半永久的に生え続けます。またご自身の毛髪を移植するため身体の拒否反応などが起こることはありません。さらに生着率は95%と非常に高く、一度治療を行えばいつまでもヘアスタイルを維持することができます。短期間で理想の形にしたいという方に最適の治療法です。
自毛植毛は周囲に気づかれずにできます
自毛植毛治療は、なるべく周囲に気づかれないように治療をしたい女性にとって最適な治療法です。自毛植毛は後頭部より移植する株を採取するのですが、MIRAIミライ法などでは後頭部を一部刈り上げる必要があります。(NC-MIRAI法では刈り上げる必要はありません)。術後のことを考えると気にされる方も多いのですが、女性の場合ですと特に、ご自身の髪が長いので、刈り上げた部分もご自身の髪で隠せるので術後も術前と同様自然な仕上がりで、移植部位も髪型を少しアレンジして隠すことができるので周囲に気づかれずに植毛治療が可能です。

薄毛治療法による様々な違い

項目 内服薬による治療 発毛治療 自毛植毛
治療箇所 全体的な薄毛治療 全体的な薄毛治療 髪全体の薄毛や傷後、おでこの広がり、生え際の形成、頭頂部など部分植毛も可能
施術方法 内服薬の服用と通院で、中長期的に治療を行ないます。 頭皮と毛髪の細胞を活性化し、修復させる発毛薬を針を使わずに頭皮に注入する治療法です。 ご自身の後頭部より採取した髪の毛をお悩みの箇所に移植します。
治療期間 約6ヶ月~12ヶ月以上 約6ヶ月~12ヶ月以上 1日(施術時間:半日前後)
通院 内服薬処方 月4回×2ヶ月が1クール 基本必要なし
効果 即効性はありませんが、抜け毛の抑制を7割以上の方が実感。効果の持続には継続使用が必要です。 科学的な発毛根拠のある有効成分をターゲットに効率よく導入できます。
効果の持続には継続的な導入が必要です。
一度の手術で、95%以上の毛髪が定着し生え揃います。ご自身の髪の毛なので、生涯メンテナンス不要で生え続けます。

女性の為の薄毛治療の取り組み


近年では薄毛に悩まれる方は、男性だけではなく、女性の方も増えてきています。

そのようなお悩みを抱える方々の為に、親和クリニック新宿・大阪では女性の方への自毛植毛を含めた薄毛治療を積極的に行っております。

“全ての方の薄毛のお悩みを、どこよりも早く、どこよりも優しく丁寧に解消したい”

親和クリニックはトータルヘアサイエンスクリニックとして、全ての方の全てのお悩みに対応するべく、これからも多角的な薄毛治療を提供してまいります。

親和クリニック for レディース
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